生めのう・鯉

メノウ・こい-1.JPG

          生めのう・彫刻 

       縦:6.5cm 横:13cm

     奥行き:7cm(最大) 重さ:387g

 

    ※ご購入の際にはケースをサービス

     にてお作り致します。

 

 

メノウ・こい- 2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

メノウ・こい- 11.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メノウ・こい- 3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

メノウ・こい- 5.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メノウ・こい- 6.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メノウ・こい- 7.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メノウ・こい- 8.JPG

 

 

 

 

 

 

 

メノウ・こい- 9.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 和名:瑪瑙(めのう)石、鯉(コイ)彫刻一点物。

 アゲート微細な石英(水晶)の結晶が集まって出来た石で岩の空洞や割れ目に入り込んだ

 地下水から形成される縞(しま)もようが存在する物をアゲートと呼ぶ。

 また、天然のめのう石の事を生めのうと言う。

 

 こちらの彫刻は、うす紫色をしている最高級品めのうを使用しています。(20年前の作品になります。)

  最近では、数が少なくなってしまった原石からの一刀彫りです。

  とにかく職人センスがバッグンな逸品です。尾びれの曲がりぐあいや全体のバランス、各箇所のビレの

  動きやバランスのとれたウロコの彫りは、今にでも泳ぎだしそうな雰囲気をかもし出しています。

  目を見ると魂が入っていそうな感じになります。

 

縁起物の代表的な存在である鯉、運気上昇の動物として親しまれている。中国の後漢書が最古の由来だと       考えられています。 激流に立ち向かい、数々の困難を乗り越えて、やがては大きな龍へと成長する ストリーは世界中の人々に感動を与えた。

鯉には「庶民が成功者の位置にまで駆け上がれる」といったいわれがある。 成功という言葉を最もよく象徴する魚であり、特に滝登りの前段階である姿かたちなので、商売繁盛、独立開業、新規事業など縁起物として最適な物です。 

また中国の国において、その魚は権力や王座を示す由緒正しき存在となり。 優雅な模様を体に持つ様子は、まさしく豪華な衣服をまとった王族や貴族のような風格。

鯉は伝説において神様の下僕とも考えられている。

 

 

 

 

 

▲このページのトップに戻る